VIPまでの記録

ーーー2025年9月中旬、山崎尚WiiFitトレーナーはVIPの称号を得るべく「オンライン」の世界へと踏み込んだ


最初は勿論勝てませんでした。ガノンの火力に恐れ、マリオには流れ作業の如くメテオを喰らわされ、シャゲミのカオスさに何もできず戦闘力を溶かす毎日、、、

戦闘力500万だったときはひたすら腹式呼吸をし、ヘディング!太陽礼拝!でダメージを稼ぎ、よさげなところで弱3回→埋める→横スマ!!!!(1000万くらいまではこれが通じていた)をすることで雀の涙程度の勝利を得ていました。

300~400万くらいにまで落とした時期もあり、逆VIPにはギリいっていない状態?かなと思います。逆VIPに落ちていたら色々萎えていそう。


そこからは空Nを振ること、投げバーストの選択があることを知人に教えてもらいました。火力が稼げていないのは大前提で課題でしたが、やはりバ難に陥っていて、撃墜レースに負けることが多々。火力稼ぎに夢中になっていると、NBを溜めるのを忘れる始末。


1000万台に到達したのは、九龍#17(2025年10月18日)の前日。運よく連勝を重ねることができたのが要因。ウキウキで三重から福岡に向かい、マジレススマブラを浴びて萎える。

この時期には操作に慣れてきたのか、フィットレ特有の「崖待ち」がある程度できるようになり、オンラインガノンは怖くなくなりました。むしろ歓迎。今も大歓迎しています。(どうやら微有利らしい)


オフ大会の話にはなりますが、初勝利を飾ったのは11月に開催された夢スマMaxHeartです。勝った喜びにひたすら浸っており、「この感情はいつまで経っても覚えておこう」と思いました。このときも、今も、勝つと緊張から解放されて手が震えます。

↑今思えばここがVIP到達のターニングポイントだったかもしれません。勝つ感覚を覚え始めた。


11月中旬あたりからオンラインに籠ることが少なくなります。オフで鍛える期間で、大会でフリーを申し込んだり、「宅オフ開けや!!!」と人様の家へ突撃したり、タコ負けをする日々の繰り返しです。人に特段とアドバイスを求めることはしませんでしたが、「何かを掴む」ことだけやっていました。

まだ自身の強みについて上手く言葉に出来ないけど、オフで対戦する相手方の反応や言葉から、「どうやら強くなっているらしい」と感じるしかありません。今もそれを頼りにしています。

だから、対戦相手がいるというのは幸せだなと思っています。負けでも無駄ではない。


そんなこんなで12月が私の誕生日なのですが、「誕生日にVIP達成したらテンション上がるかも!」と思い、幻月#5でタコ負け!萎え!帰宅!オンラインやるぞーーーーー!!!!と闘争心を燃やしながらも、900万まで落とす。はあ。2週間ぶりのオンラインはこんなものでしたよ。


その2日後、誕生日。お昼から7時間弱スマブラをやりました。誕生日だから調子に乗って、後半にはアルコールを入れ込み、攻撃も差し合いとか気にせず入れ込む。

「なんかいけるぞ?」と1400万手前に到達。→1時間半後にVIP達成。

苦労した感はあります。けど、「もっと早くいけたよなあ」という傲慢さも兼ね備えた感情です。

それを上回る喜び、達成感は言葉にできないほど。

そのときのオンライン対戦プレイ時間は60時間満たないくらいだったかと記憶しています。(期間としては3か月半ほど)


年末の大型大会、グランドスラムでは2回も勝利し、確信をもって「小さな一歩に過ぎないが成長した」と感じました。


今も無線VIP戦士で、ラグかった時には申し訳ないと思いつつ、「強くなるためなんやから勝負させて!堪忍して!なんでもしますから!(なんでもするとは言っていない)」と回避上がり横強を擦る化け物と化す。スマ勢の知り合いも増え、頂けるアドバイスが増えたおかげで1500万にも乗れました。(現在は低下中)

まだまだ弱者なので勝率は五分。これからもVIPだけに潜ることにします。有線にしなきゃ、、、


山崎尚 (見切り発車での執筆につき、編集or削除予定)


2026年1月29日 23時39分に投稿

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