スマメイトを初めて100戦やった感想 そこで生まれた課題

初めまして、たまにゃ~と申します。

日記どころかまともな文を書くことも得意ではないので考えたことや感じたことを乱雑に書くので、読みずらいかもしれませんが是非最後まで読んでくださると嬉しいです!


僕は1~2ヶ月前にNintendo Onlineに加入し、むらびと、Wii fit トレーナー、スティーブ、ゼルダをVIPに入れました(ゼルダはメイトを始めた後ですが…)

VIPに入ってからは落ちるのが怖くて回していませんがほぼ毎日フレ戦をやっており練度も付いてきたと思ったのでスマメイトを初めてみました。

メインキャラはむらびとを使っており、勇者やゲーム&ウォッチなどむらびとでは苦しいキャラでスティーブを使用してます。

ここから本題に入ります。

まずVIP入りたての実力では全然勝てません。

正直分かってました。このゲームはかなり歴があるし、新参がすぐに勝てる分けないことくらい。

しかし、どこか心の中のどこかではかなり自信があったので、結構メンタルに来ました、僕は今レート1000台〜1200台を行き来しているのですが普通に1100台で8連敗とかしました。

それでも勝てている方だと思います。

100試合やった時点での勝利数は28、つまり負け数70overでした。

そう考えると勝てている方な気がしますが、現実は同じ人と複数回マッチしてその人に勝っていたりするのでもう少し少なくても全然おかしくないです。

やった試合の中には自分の技が何も通らなくてあっさり2本取られて負けてしまう試合も数えられないくらいありました。

相手の技に何も対応できずに同じ技の振り方のみでボコボコにされてしまう試合もありました。

これは経験の浅さによって生じる、いわゆる「わからん殺し」と言うやつです。

これは正直数をこなして技ごとの対処法を知る、自分のキャラを深く知るためにも数をこなすしかないと思います。

本当に良くない負け方がもうひとつの方で自分の手癖や行動パターン等を学習されて負けることです。

本当にあった例として、ハニワを出したあとの上り小ジャンプ空前が手癖になっていてガードに何も出来ずに負けたりとか、

引きステップ→ハニワが多すぎて掴みやDAでリスクをつけられてしまうなど、

こういう負け方をするのが非常にもったいないです、相手が苦手とする行動を振りまくるのは対戦ゲームにおいて正解なのですが、それが攻略された途端、その行動を振り回すことは考えうる限り最大の悪手となります。

理由は簡単ですが、こちらの立ち回りの基盤にリスクをつけられると崩れます。

強いと思ってしていた行動が制限され、新たな動きを余儀なくされます。

少なくとも僕のむらびとは本当にそれが多くて、動きがワンパターンになりがちでした、(今も抜けきれていないが)

数時間スマメイトを回して、紹介文によるアドバイスでそこに気づくこともありました。

自分がスマメイトにおいて勝てない理由は大きくこの2つなのかな、と今結論を自分の中で出しています。

次に、自分なりにステップアップする方法、つまり現在の課題を洗い出していきます

まず直感で技を振ってしまいます。ゲームスピードが早いこのゲームにおいて、ある程度は仕方ないのですがやはり考えて技を振って外すのと適当に打った技を外すのでは成長度合いが違います、

考えて打った技を避けられるとその対応のされ方によってその対策や、次はどう技を通すかを思考することができます。

しかし、適当に振った技を外しても振った理由なんかないので次も同じ技を振り方をして外したり、それを狩られても「脳死でやっちゃった〜」となるだけになってしまいます。

これだと前者の方が圧倒的に読み合いが回って試合内容が良くなるし、例え1本目を取られてしまってもそこから2本取り返せる希望が見えるかもしれません。

結果、適当に振った技が奇跡的に相手の回避や前ステップ等に当たったとしても適当振ったのであれば、それを再び再現することは比較的難しくなると思います。

このことから、自分の技の振り方について見直す必要があります。

もう1つ課題として、詰めが甘い、特に復帰阻止が本当に甘くなってしまいます、

崖をボウリング玉に頼ってしまうのですがその理由として、当たらなくてももう1回外に出せば再チャレンジできる、外してもノーリスク、なことが考えられます

外に出て空N、空前で復帰阻止も強いのに、外した時に自分が崖展開になることを恐れてボウリングに頼ってしまいます、

また、植木鉢を当てた後の吹っ飛びに空前を当てれる自信もなくて結局ボウリングに頼りがちです、

崖狩りが強いキャラなのに活かしきれてないのは本当にもったいないです。

この2つが大きな課題かなと思います

その他にも斧の使い方、崖狩り等大きな課題はたくさんありますが、この2つを意識して試合を重ね、より実力を付けたいと思いました。

これは自分がこの考え方を忘れない為に記した記録ですが、読んでくれた方の成長するきっかけになれば幸いです。

サブで運用しているスティーブについてや自分のスマメイト、スマブラのことに  大きな変化があった時にまた日記は書こうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。



2026年2月10日 23時47分に投稿

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