微・右肩上がり

「前よりは動きが良くなったのは自分でも分かるんですけど、劇的な成長ではないです。」


といったことの繰り返しで、のびのびとスマブラをやっています。そして、未だにVIPでは魔境にタッチすらできていません。


昨日、宅オフに行きました。そこで対戦してくれた方に「前よりはやりづらくなった」と言ってくれて素直に「やったー」と思いました。

2月22日のあのブラでも、積極的に復帰阻止に行くようになったところを評価してくださって、強くなったのは分かっているのに!!!!!!


微妙な成長具合で、すごーーーーく実力の離れた憧れの人に対戦を挑むと、「いや、前と変わっとらんやん」とか思いながら戦ってしまって本当に邪念しか出てこない。それでも悔しいとか、次こそは倒してやる!とか平気で思ってしまう、のと、お相手にもちゃんと伝える。その分、一勝でもできたときに喜びが爆発しそうと考える。


「このゲーム、ジャンプ上りが一番強いんじゃね?」


せせせせせせ、、、、、正解、、、、、、

とある配信者(ゲームIQ激高、ジョーカー使いたて)の発言。


ジャンプ上りを滅多にしない自分は、この発言のおかげでやっとジャンプ上りが重要なのだと気付く。いや、始めたころからいろんな人から「ジャンプ上り増やした方がいいよ」ってアドバイスをいただいたのに、「ジャンプ上りをした後はなにをしたらいいの!?」と思って頑なに崖離し横Bやら、その場、攻撃をしていた自分。つまりジャンプ上り以外をしていた。


相手を崖外に出した後、自分は真ん中に戻ってバフを掛けていたのも、なんとか矯正して今の不器用な復帰阻止がある。ちょっとの成長をつまんでつまんで、数を積み重ねないと強くなれないなあ、、、


ピアノを長年やってきた自分は、1曲を仕上げるのにどれだけの時間が必要か少しくらいは分かる。楽譜をぱっと見てすぐには弾けないし、2週間そこらで完璧に弾けもしない。それでも数か月練習していくうちに、スッと演奏できる瞬間があって、積み重ねは裏切るはずがないと認識する。


スマブラにもそれがあると信じて、地道に遊びます。


いや~~~~、文が下手やわ


山崎尚



2026年3月5日 23時25分に投稿

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