えすさん。
あなたの背中を追いかけて、どれだけの時間が経っただろう。
同じカズヤを使い、 同じスマブラの世界で戦い、 同じレートという数字を見つめてきた。
画面の向こうにいるあなたは、 いつだって自分より少し先を歩いていた。
あと少し。 もう少し頑張れば、届くかもしれない。
そう思うたびに、コントローラーを握り直した。 負けても、悔しくても、思うように勝てなくても、 いつかあなたと肩を並べられる日を信じていた。
けれど、現実は残酷だった。
どれだけ手を伸ばしても、 どれだけレートを積み重ねても、 最後まで、その背中には届かなかった。
数字だけを見れば、ただの敗北かもしれない。 ただ目標に届かなかった、それだけの話かもしれない。
でも、自分にとっては違った。
えすさんに追いつきたかった。 ただそれだけの願いが、 いつの間にか、ここまで頑張る理由になっていた。
追いつけなかった悔しさは、きっと簡単には消えない。
「あと少しだった」と思う日もあるだろう。 「もっと頑張れたんじゃないか」と悔やむ夜もあるだろう。
それでも、届かなかったからといって、 ここまで走ってきた時間まで、無意味になるわけじゃない。
あなたの背中を追いかけたからこそ、 見えた景色があった。 あなたに追いつきたかったからこそ、 強くなろうと思えた自分がいた。
追いつけなかった。それが、今の自分の現実。
でも、追いつきたいと思える人に出会えたこと。 その人を目標にして、ここまで戦ってこられたこと。
それだけは、きっと本物だった。
えすさん。
結局、あなたのレートには届かなかった。
でも、いつか追いつけると信じて走ったこの時間を、 自分はきっと忘れない。
今日だけは、素直に悔しがらせてほしい。
そして、いつかこの悔しさを笑って話せる日が来たら、 そのときは胸を張って言いたい。
「あの頃、俺は本気でえすさんに追いつきたかったんだ」って。
最後まで届かなかった背中は、最後まで追いかけたかった背中だった。
ChatGPT作
ありがとうスマメイト