格ゲーという競技

1400台が何言ってんだって感じですけどレート1300とかでモチベ死んで辞めてく人を何人か見たので書きます。

私はゲームというゲームは基本音ゲーしかやっていませんでした。太鼓の達人から初めて色々やりました

あとはモンハンもやりました。モンハンについては4で闘技ソロTAをやりました。

私は家があまりゲームして欲しいタイプの家庭ではなかったので、ゲーセンいくくらいしか中学の時にはゲームをやる方法がなく、スマブラというのはハードを持っていなかった私にとって高嶺の花でした

高校生でバイトを始めて3DSを買いました。スマブラが出たので一目散に飛びつきました。両親がインターネットについての理解があまりなく環境は整っていなかったので最初はオフラインでずっとコンピューターと戦ってましたが、次第に金も持ち始めたので光回線を契約しましたそれが5年ほど前です。WiiUでスマブラ始めたのがこの頃です。


ここから本題ですが格ゲーは私が今までやってきたゲームとは全然違いました。

自慢をしますと太鼓の達人もモンハンも全国1桁の数字は出したことがあります。私がやってたゲームはほぼ自分との戦いです。何度もやっていれば次第に結果は着いてくるものです。この辺は多分スマブラもあまりかわらないのですが、スマブラは対人戦ということで相手がいる競技でした。

相手がいるゲームなので強さというのは目に見えずインフレしていきます。音ゲーやTAもそうといえばそうなのですが、たとえばタイム7:00をマークしたい、音ゲーでいえば1000000点出したいと思えばその数字は絶対です。しばらくやってなければ実力は下がりますがスコアの基準は移動しません

格ゲーは違います。一定の数字はあれどしばらくやらなければ自分の実力は下がっていき、かつ周りの基準は上がっていきます。レート1500を目標にしてもスマメイト基準で同じようにやっていなければ保てません。VIPを人並みにやっていてもスマメイトであまり通用しないのは当たり前のことなんだと思います。

しばらくやっていないと技術が下がる他、周りも上がっていくので自分が思ってる以上に差がついています。

上手い人の試合数を何回かツイッターで見たことありますけど30000回とか当たり前のようにやっていました。それでもレートは1800~1900で2000には程遠く修羅の競技だと感じたことがあります。

モチベーションなくなって辞めてく人にはそういうとこ見て欲しいなぁと思います自分が下手という事実だけで辞めるのは勿体ないなぁと

推測ですがレート高い人はある程度楽しんでいると思うのでいくら試合数が多いのに負け越してても別に平気なんだと思います。

まあ、私自身このゲームはモチベーション保つのが難しいと思っていますが。


2019年10月9日 20時46分に投稿

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